
「在宅で自由に暮らしたい」を、24時間365日、強力にサポートします。
「さんしょう」は、通い・泊まり・訪問看護・訪問介護の四つの機能を一つの事業所に一体化し、所属の介護支援専門員がひとり一人のご利用者やご家族の状態に対応して支援計画をつくり、柔軟にケアを提供するサービスです。
特に次のようなニーズをお持ちの方を強力にサポートします。
- 退院直後の在宅療養生活へのスムーズな移行
- がん末期等の看取り期、病状不安定期における在宅生活の継続
- ご家族に対するレスパイトケア、相談対応による負担と不安の軽減
介護度の重い方・医療ニーズの高い方、がん末期や人工呼吸器・医療機器をご利用の方、難病や認知症のあるご利用者の状況に応じたケアを提供します。

通い
施設に通っていただき、入浴・食事・排泄等の介護や機能訓練を行います。定員18名の小規模な環境で、一人ひとりに寄り添ったケアを提供します。

泊まり
普段通い慣れた施設に宿泊していただき、必要な介護・看護を受けられます。定員9名。ご家族の休息(レスパイト)にもご活用いただけます。

訪問看護
看護師がご自宅を訪問し、療養上のお世話や診療の補助を行います。医療処置や病状管理など、高い医療ニーズにも対応します。

訪問介護
介護スタッフがご自宅を訪問し、身体介護や生活援助など日常生活のサポートを行います。通いと組み合わせてシームレスなケアを実現します。
さんしょうが支援できること
重い医療ニーズのある方の在宅生活
通常の訪問看護や訪問介護では対応が難しいケースでも、さんしょうでは多職種が連携して在宅生活を支えます。
- 人工呼吸器・経管栄養・中心静脈栄養などの医療的管理
- がん末期・神経難病・重度要介護状態への対応
- 病状が不安定な時期でも通いや訪問を組み合わせた継続的支援
退院直後の在宅移行支援
入院中から退院後の生活を見据えた準備を行い、スムーズに在宅へ戻れるよう支援します。
- 入院先との連携による退院前カンファレンスへの参加
- 退院直後から通い・訪問看護・訪問介護を組み合わせた集中的なサポート
- 在宅での医療処置の指導と環境整備
看取り・終末期の在宅生活継続
住み慣れた自宅での看取りを希望される方とそのご家族を、医療と介護の両面から支えます。
- がん末期等の看取り期における24時間対応の訪問看護
- 苦痛の緩和と本人の意思を尊重した終末期ケア
- ご家族への精神的サポートと介護負担の軽減
ご家族のレスパイトケア
介護されているご家族が休息を取れるよう、泊まりや通いを柔軟に組み合わせて対応します。
- 急な体調変化や介護疲れの際の緊急宿泊対応
- ご家族の仕事・通院・旅行などに合わせた柔軟なスケジュール調整
- 介護に関するさまざまな不安や悩みへの相談対応
専門職によるリハビリテーション
さんしょうは看多機さんしょう訪問看護と併設しているため、理学療法士・作業療法士が在籍しています。
さんしょうご利用中は、ケアマネジャーのプランに沿って通いや泊まりの時はもちろん、自宅に訪問してのリハビリも行っています。リハビリの内容は、集団体操やレクリエーションの実施、個々の生活に沿った個別リハビリとなります。
- 安心して自宅での生活が送れるよう、環境調整や福祉用具の提案
- 退院前カンファレンスへの参加や家屋調査の立ち会い
- 退院後早期から福祉用具を適切に活用したスムーズな在宅移行の支援
病院でのリハビリとは違い、住み慣れた地域やご自宅でその人らしく過ごせることに特化した支援をしています。
事業所概要
| 事業所名 | 看護小規模多機能型居宅介護さんしょう |
|---|---|
| 管理者 | 喜瀬 はるみ |
| 所在地 | 〒270-2254 千葉県松戸市河原塚411-1 幸樹会館 |
| 電話番号 | 047-710-0331 |
| FAX | 047-710-0332 |
| 営業日 | 24時間・365日 |
| 事業内容 | 通い・泊まり・訪問看護・訪問介護を一つの事業所で一体的に提供 |
| 利用対象者 | 松戸市の住民で、要介護1~5の方 |
| 定員 | 登録29名(通い:18名 / 泊まり:9名) |
| 利用料金の目安 | (1) 介護保険の利用者負担が1割あるいは2割負担で、介護度別でおおよそ1.4万円~3.7万円(月定額制) (2) 食事・泊まりは自費料金: 昼食 600円 / おやつ 50円 / 夕食 400円 / 朝食 300円 泊まり 1泊 3,000円 |
| 重要事項説明書 | |
| 事業所評価 | 当法人は地域に開かれた運営推進会議を隔月で実施し、積極的に公開しております。 |